アラフィフともなれば持病も対戦相手だ

長年生きてくれば体のどこかしらが痛い。

肩も上がらなくなれば関節から音が出たりもする。


体のケアはもちろん必要だけれど劇的に症状が改善するわけじゃない。

長く付き合っていかないと。



試合の相手よりも自分のコンディション

初心者むけの野良試合だからと言ってセコンドが必要になるし、ジム関係者や会員さんも「試合に挑む人」として対応してくれる。

「どんな作戦でいきますか?」

「対戦相手はどんな選手ですか?」


僕ら初心者にはできることが少ないし機敏な動きもできない。

そもそも自分ができることが限られているので相手がどうであろうがそこまで関係ない。


言い過ぎた。

もっと大事なことがある。

試合当日のコンディションだ。

一昨年に参加したキックボクシングの試合は直前まで残業続きで寝不足の状態で試合日を迎えた。
50試合ほど組まれていた大会だったので会場アップスペースまで出場者とその関係者でごった返していた。


余談だけれどRIZINに出ているような有名選手だったりレジェンドと言われる引退した選手も関係者として混ざっていてカオス。
そんな中で昼寝や休憩などもできるわけがなく、みんな一律車座になって控えているしかない。


高齢にはつらい状態で試合を迎えることとなった。

言い訳はさておき結果は判定負け。残念。


参集の成果もクソもない。

あ、ボディ打ちはできたか。


トレーニングの成果としてのコンディション


日々のジムワークで教わったこと経験したこと(あえて技術とは言わない)が当日できるかどうかはとても大事なこと。

だけれどそれを実践するにはコンディションが最重要。

僕のようにアラフィフにもなれば体調のアップダウンはとんでもなく大きい。

いいコンディションを保つために試合直前にあえて休養日を作るのもいいことかもしれない。


知らない技術を身に着けることも反復練習も大事。

身に着けた技術を発揮できないのはとても残念。


心肺機能、瞬発力を強化してフォームチェックして、休養を取る。


今年、2026年は積極的に試合に出ていこうと思う。
今年は新規入会も多いらしく、トレーナーさんの鼻息も荒い。


相手のことを考えるより自分のコンディションと戦っていこうと思った。


かしこ。

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