
「遅すぎることなんてほんとは 一つもありはしないのだ」
中学生のころに聞いたそんなフレーズを思い出す。
子供が大きくなってセカンドライフに家庭菜園や旅行など、趣味の時間に目覚めるってのはよく聞く。
よりによって若者が始めるべき”格闘技”で余生を過ごそうと思い立った僕の愚痴を、数か月ぶりに残そうと思う。
社会人の仕事と趣味の両立

時間との戦い。
試合に出る前から戦いは始まっていたりする。
フルタイムで働く社会人が仕事以外にまとまった時間を用意するには、今まで何かに使っていた時間を練習のために残さなければいけない。
どんなに工夫をしようが時間は有限であることには変わりがない。
これは趣味だけじゃなく資格の勉強だったり、副業も同じ。
今まで何かに使っていた時間を趣味に置き換えるってことが必要になる。
なにかしらの工夫が必要。
昨今の副業ブームのスキマ時間を活用!っていうより移動を含めた時間の確保。
ジムを選ぶ理由は場所がほんとに大事で、続けていくためにはものすごく重要。
始める前からわかってはいたことだけれど有名なジムだろうが指導者が凄かろうが、行けなければ全く意味がない。
週に一回だけ素晴らしい指導を受けたところで翌週には忘れているし、身につくまでの時間がかかりすぎる。
家から近かったり、職場に近かったり。そんなジムにしないといけない。
初心者のうちは練習の回数、時間以上に大切なものはない。
これはジムに通い始めれば身に染みてわかると思う。
また、クラスのスケジュールも大切で、平日の日中にしかクラスがなかったり、生活サイクルに合わっているってのも重要。
通える時間にクラスがないと萎える。
習慣的に通えないと身体に染み付く前に時間だけが過ぎていく。
僕はまさにここ半年ほど、残業沼にハマっているのだけれど。。。
来月で入会一周年を迎える直前にこれ。最悪。
過去最悪

愚痴りたい。吐き散らかしたい。
今、最悪。
夜勤&残業のミルフィーユ。
ミルフィーユ?
わかんないけど、とにかく時間が合わない。
しかも、関わっている現場が割とジムに近い。
これは精神的にもダメージが大きい。
練習は楽しいし、初心者だからか毎回新しい感覚とかアハ体験的なのがある。
そういうウマい気持ちを感じ取ってしまった故に、練習に行けない今が地獄の毎日。
インスタのストーリーではジムの練習風景が飛んでくるし、所属選手のがんばりが目に入る。
ジム入会前ならハードワークも没頭していたけど今は違う。苦痛。
んー。