あけおめことよろ(遅 試合後日談

遅い年始のあいさつとおさまらない2025年


あけましておめでとうございますと40年以上繰り返して来た年始の挨拶。

今年も懲りずにおめでとうございます。
2026年も格闘技をしたりしなかったりしながら今年も頑張っていこうかと思っております。

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年始の挨拶をしたからと言って一年が始まるとか、昨年が終わってしまうということではないんだと心底思った2026年新春。

年が明けて心機一転とは言うものの2025年の残り香と向き合うことからはじめることにする。

45歳から始めた格闘技。

キックボクシングルールで小さい大会に二度ほど出させていただいた2024年。
滑り込みではあるけれど年末にアマチュアMMA、総合格闘技ルールの試合に出ることができた。
負けてはしまったけれど率直にめっちゃうれしかった。

負けてしまったということは真摯に受け止めしっかり振り返っておきたい。
試合に出たからと言って何かができるようになった、できたわけでもなく、日々の取り組みの中に試合という段落が入り込んだだけ。

そこで負けたということは試合当日がどうだったかではなく、相手より身についているものが足りなかったということ。
そういうことだと思う。


2026年は「2025年Ver.2.0」として向き合う。



振り返りから気づき学ぶ


ちょっと振り返り

・打撃で相手を崩すということを理解してなかった

打撃にかぎらず、試合中にたびたび見られる「見合っている状態」。
相手を観察する。自分の手が届くところに入り込むタイミングをはかったり、入り込んだ時にどういう反応をするかチェックする。

構えている状態では蹴ろうが殴ろうが届かないし当たるわけもないので、こちらから動いて相手に反応させて構えを崩していく時間。


これが自分の思っていたほどできなかった。

セコンドからも声をかけていただいたけれど、相手は待つタイプの方だったと思う。
相手からの動作が全くなかったわけではないけれど、あっても1~2回くらいだったと思う。


こちらがジャブを打てばどう返すか、蹴ればどうするか。
そんな対応だった。
対して僕はフェイントなどの誘う動きができないのだとわかった。

悔しいけれど大きい収穫。
おおきい課題が認識できた。


・タックル後の対応

僕自身がおっさんかどうかはさて置いて、一般会員であると。

一般会員のクラス練習は基本動作の繰り返しとシチュエーションやポイントの練習。

これを繰り返して繋げていければ試合の流れがこなせるようになる。はず。

ジムに入会して毎週決まったクラスに参加できているのであればシチュエーションを網羅できるようになるのかもしれない。あくまでもとても時間はかかるのは前提として。

社会人として働きながら練習していくと出たいクラスに出られなかったり、そもそもジムに行くことができない週もある。

そこにプラスして体調などなど……。


試合の内容としてはタックルで倒した後に仕掛けることが全くできなかった。

クラッチも甘いし何もいいところがなかった。


タイミングは悪くなかっただけに悔いが残ってる。



・距離感覚

自分の打撃が届く位置というより相手の懐に入っていく状態になってしまった。

手の届く範囲、蹴りの距離、立ち会って様子を見る距離。
ここが一番できてなかったと思う。


クラス練習としては一番時間に恵まれていただけに非常に残念。

本来であれば一番できてないといけないところだったと思う。


ぼく個人は様子をうかがうタイプではない、というか反応が良くないので相手の距離に入り込むのはよくないのだと思ってる。

出入りできるステップなどなど身につけたいことがイメージできた。


総評という課題メモ


出場させていただいたトレーナーさん、練習で一緒になる方々に感謝する気持ちがとても大きくなった。


格闘技は一対一ではあるけれど、所属ジムがないと出られない。

ジムの名前を使ってでるので恥ずかしい試合はできない。

自分の時間が合うからどんどん出たいと思う気持ちはありつつ、次にはできることを増やしておきたいと強く思った。


課題ができたからには今年の練習が楽しみ。

頑張ろうと思えることがあるのは幸せなんだと思う。




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